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新刊案内(2026年3月)

図書
録音図書
講談社MRC編集部「黒猫を飼い始めた」(5巻)
武村優希「その霊、幻覚です。6」(5巻)

点字図書
阿部暁子「カフネ」(5冊)
浅田次郎「流人道中記(上)」(6冊)
東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」(4冊)

CD図書
講談社MRC編集部「黒猫を飼い始めた」(6時間4分)
武村優希「その霊、幻覚です。6」(6時間26分)
森達也 編著「あの公園のベンチには、なぜ仕切りがあるのか?」(8時間38分)

テキストデイジー図書
免条剛「小説作法の殺人」(1巻)
神戸遥真「死神短歌 5分間ノンストップショートストーリー」(1巻)

図書の貸出をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

開苑記念日

本日4月1日は、当苑の開苑記念日です。昭和62年4月1日、全盲であった前理事長が「視覚に障害のある高齢者が安心して暮らせる場所をつくりたい」という信念のもと、当苑は誕生しました。

今朝は開苑記念日のお祝いとして、朝食に上用饅頭をご用意しました。「おいしいね」「懐かしい味だね」といった声も聞かれ、穏やかなひとときを過ごしていただくことができました。

これからも、創設者の想いを大切にしながら、皆様に安心して過ごしていただける施設づくりに努めてまいります。

ご寄贈ありがとうございました

この度、入所者様のご家族よりお米をご寄贈いただきました。日々の食事に大切に活用させていただき、入所者様にも美味しく召し上がっていただいております。温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。

また、苑内ではチューリップが咲きはじめ、春らしい彩りが広がっています。色とりどりの花を前に、入所者様も自然と笑顔になられ、穏やかな時間が流れています。

岩国市でサポーター研修会を開催しました

 3月14日(土)、岩国市民文化会館で「視覚障害者のためのスマホ講座」サポーター研修会を開催しました。 内容は、iPhoneに内蔵されている読み上げ機能「ボイスオーバー(VoiceOver)」の基本操作などです。

 サポーター研修会は、ご希望があれば随時開催します。 お気軽にご連絡ください。

春のおやつ会🌸

先日、恒例行事となっている「おやつ会」を開催しました。

まずは、1月2月3月生まれの方のお誕生日紹介からスタート。皆さんから拍手と「おめでとうございます」の声が上がり、和やかな雰囲気に包まれました。

今回のおやつは、栄養士セレクトの春らしいメニューです。桜餅、ロールケーキ、さくらミルクプリンと、季節を感じるおやつが並びました。「おいしいね」「春らしくていいね」と会話も弾み、皆さん笑顔で召し上がられていました。

お腹が満たされた後は、頭の体操として全員参加型のしりとりを行いました。一人ずつマイクを回しながら言葉をつないでいき「次は何にしようかな」と考えたり、思いがけない言葉に笑いや拍手が起きたりと、職員も一緒に参加しながら楽しい時間となりました。自分の順番以外でも言葉を考える事で、自然と脳の体操にもつながっています。

苑内では早咲きの桜も満開となり、春の訪れを感じる季節となりました。満開の桜とともに、皆さんの笑顔も咲いた、春のあたたかなひとときとなりました。