人権講座「ハラスメントとは~」
春光苑では、7月15日に「ハラスメントとは~」と題し人権講座を行いました。下関市市民部の人権啓発指導員・坂田様と中嶋様をお招きし、現在のハラスメント事情、セクハラやカスハラを中心にお話を伺いました。視覚障害者の老人ホームの入所者や職員が対象であるため、通常のプロジェクターを使った講習ではなく、全て言葉での説明と問い掛け形式での講話を依頼。高齢の入所者の方々も「自分たちの時代とは、考え方や受け止め方がずいぶん違うようになった」と関心を持って傾聴されていました。

講師の方の「相手の立場になって相手を思いやる心が大切です」という言葉に、入所者や職員も頷いておられました。人権問題は難しい問題ではありますが、みんなで向き合い、一緒に考える良い機会になったのではないかと感じました。

