ロービジョンフォーラムin新山口2026が開催されました
10月12日(月)にKDDI維新ホールで開催された、ロービジョンフォーラムの「生活家電・共有玩具・便利グッズ・ボランティア交流」ブースにみちしおの会から3名と、現在音訳講習会に参加されている1名がボランティアで参加し、月刊みちしおを聞いてくださっている方との交流や、さわる絵本・共有玩具の説明、会場内の誘導などをお手伝いしました。
生活家電コーナではリンナイ・三菱・パナソニックなどが見えない、見えづらい方が使いやすい家電等の展示を行い、各会社の担当者から直接説明を受けながら、実際に触って製品を試すことができたため、大変多くの方が来場されました。
このブースは下関市視覚障害者福祉会の徳野秀敏さんの呼びかけで山口市や萩市の団体長、このブースの意義に賛同した方々が実行委員となり約3カ月前から準備をはじめ、結果200人近い方に来場いただくことができました。そしてそれを支えてくださったのは県内各地から集まってくださった約80人のボランティアの方々でした。
多くの方々のご協力により、このブースが目指していた「見える人と、見えない・見えづらい人が力を合わせてつくる新しいロービジョンフォーラム」を実現することができました。 今回の経験を大切にし、これからの視覚障害者への情報提供等の活動に繋げていきたいと思います。
