カテゴリー「春光苑」

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

新しい年の始まりにあたり、お正月らしさを少しでも感じていただける様、栄養士が心を込めて考えた献立で、年始のお食事をご用意しました。黒豆や蒲鉾は特に好評で、皆さまに喜んでいただくことができました。

本年も入所者の皆様が安心して日々をお過ごしいただける様、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら、丁寧な支援に努めてまいります。

皆様にとって健やかで心穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                     春光苑 職員一同

今年もお世話になりました

今年も残すところ、あとわずかになりました。一年を振り返ると、入所者の皆様の笑顔や、日々の何気ない会話、行事や季節の移ろいの中で、多くのあたたかな時間を共有する事ができた一年だったと感じております。

皆様に支えられながら、入所者の皆様が安心して穏やかに過ごせる環境づくりに努めてまいりました。日々の生活を支えて下さったご家族の皆様、関係機関の皆様、そして地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

来年も、入所者お一人おひとりの想いに寄り添い、安心と笑顔のある施設を目指して、職員一同取り組んでまいります。どうぞ変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

🎄クリスマス献立🎄

25日の昼食は、クリスマスのあたたかな雰囲気を感じていただける献立をご用意しました。

メインは、やわらかく焼き上げた鶏肉にチーズソース。付け合せにはクリスマスカラーのナポリタンとブロッコリーを添え、副菜としてキッシュ風オムレツをお出ししました。バターライスには、星形に切った人参をのせ、ささやかながら行事の楽しさを感じていただける工夫をしております。デザートには、厨房手作りのババロアをご提供。

食事内容を口頭で説明すると「今日はごちそうだね」「クリスマス気分になるね」と、食堂には自然と笑顔と会話が広がっていました。これからも季節の行事を食を通して楽しんでいただける様、心を込めて提供してまいります。Merry Christmas ☆

クリスマス会

先日、クリスマス会を開催しました。本行事は、歳末たすけあい運動の助成を受けて実施することができました。ご支援に心より感謝申し上げます。

会場に集まった入所者地域の皆様の前に理事長サンタが登場すると、自然と笑顔が広がり、あたたかな拍手に包まれて会が始まりました。理事長から一人ひとりに手渡されたプレゼントは、皆さまの心にも届いたようでした。

続いて、11月12月生まれの方のお誕生日をお祝いし、皆さまであたたかい拍手を送りました。また、新しく入所された方のご紹介も行い、和やかな雰囲気の中で交流の時間となりました。

おやつには、いちごのショートケーキとチーズケーキをご用意、「甘くておいしいね」「お腹いっぱい」といった声があちこちから聞こえ、皆さまそれぞれにゆったりとした時間を楽しまれていました。

その後は、お楽しみ福引大会です。全員に施設長セレクトのプレゼントが用意され、番号が呼ばれるたびに笑顔や歓声が上がり、会場は一層にぎやかになりました。

そして最後は、サプライズゲストとしてエレクトーン奏者の角田恵美様をお迎えし演奏会を行いました。懐かしい歌が流れると、口ずさんだり、静かに耳を傾けたり、思い出と重なったのか涙ぐまれる方の姿も見られました。エレクトーンの音色が会場全体を包み込み、皆さまの心にはどんな音色が届けられたでしょうか。

入所者の皆様の笑顔や、音楽に向けられた真剣な表情をそばで見守りながら、私たち職員も胸がいっぱいになりました。日々の生活を支える中で忙しさに追われる事もありますが、「楽しかったよ」「ありがとう」という言葉に、支える側としての喜びと、この仕事の大切さを改めて教えていただいた一日でした。

このクリスマス会は、入所者の皆様にとってだけでなく、職員にとっても心に深く残る、あたたかな時間となりました。これからも、一人ひとりの思いに寄り添いながら、安心と笑顔のある日常を大切に重ねていきたいと思います。

「認知症の理解と対応」研修会報告

 令和7年11月26日(水)養護老人ホーム陽光苑さんの研修会に

春光苑、ヘルパーセンター山風など職員8名が参加させていただ

きました。今回は「認知症の理解と対応」について日本文理大学

教授の佐藤正昭先生が講師を務められ、認知症の種類や認知症の

行動心理の講義、認知症の人への対応の心構えなどを教えて

いただきました。

 研修を受けた職員の所感では

「認知症の方への対応で、表情や声の調子などが大きく影響する

ことが分かった。笑顔で接することの大切さをあらためて感じた」

(ヘルパーセンター山風/サービス提供責任者)

 「生活の中で迷いや混乱を防ぐための工夫を提案し、職員間で

情報共有を行うことで安心できる生活空間を作っていくことも

重要だと感じた」(春光苑/主任生活相談員)

「認知症の方のその人らしさを大切にした支援を行うこと。適切な

ケアができるようこれからも学んでいきたい」(特定春光苑/

介護支援専門員)