カテゴリー「春光苑」

人権講座「ハラスメントとは~」

春光苑では、7月15日に「ハラスメントとは~」と題し人権講座を行いました。下関市市民部の人権啓発指導員坂田様と中嶋様をお招きし、現在のハラスメント事情、セクハラやカスハラを中心にお話を伺いました。視覚障害者の老人ホームの入所者や職員が対象であるため、通常のプロジェクターを使った講習ではなく、全て言葉での説明と問い掛け形式での講話を依頼。高齢の入所者の方々も「自分たちの時代とは、考え方や受け止め方がずいぶん違うようになった」と関心を持って傾聴されていました。

講師の方の「相手の立場になって相手を思いやる心が大切です」という言葉に、入所者や職員も頷いておられました。人権問題は難しい問題ではありますが、みんなで向き合い、一緒に考える良い機会になったのではないかと感じました。

夏のおやつ会🌻

先日、皆さまが毎回楽しみにされている、おやつ会を開催しました。今回は、チーズケーキどら焼きマンゴープリンの3種類の中から、お好きなおやつを選んで召し上がっていただきました。職員がおやつの説明をすると「どれにしようかな」「どれも美味しそう!」と、皆さま笑顔で選ばれ、それぞれお気に入りのおやつを楽しまれていました。

また、今回は67月生まれの皆様のお誕生日会もあわせて行いました。「おめでとうございます」とお祝いの言葉とともに大きな拍手が送られ、主役の皆さまも嬉しそうな表情を見せて下さいました。

この日は新しく入所された方をご紹介する機会もありました。「よろしくお願いします」とご挨拶されると、入所者の皆さまは笑顔で迎えられ、新しい仲間と出会いを喜ぶ温かな時間となりました。

これからも、新しい出会いを大切にしながら、皆さまと笑顔あふれる時間を積み重ねていきたいと思います。

願いを込めた七夕の日🎋

今年も七夕を迎え、入所者の皆さんと一緒に七夕飾りを作りました。短冊には、職員が一人ひとりの願いをお聞きし、その思いを代筆しました。「美味しいものを食べたい」「家族に会いたい」「健康に過ごしたい」など、それぞれの願いには日々の暮らしへの思いや大切な人への気持ちが込められており、心温まるひとときとなりました。

七夕当日の昼食は、季節を感じられる特別メニューです。星形のにんじんで彩られた七夕ちらし寿司や、天の川をイメージしたそうめん汁が提供され、見た目も涼やかで華やかな食事となりました。「お寿司おいしい!」と笑顔で食事を楽しまれる皆さんの様子に、職員も自然と笑顔になりました。

色とりどりの飾りと皆さんの笑顔に包まれ、心に残る七夕の一日となりました。皆様の願いが星空に届き、笑顔あふれる毎日となりますように🌟

6月の様子🐸

梅雨に入り、大雨の日が続いていましたが、久しぶりに晴れ間が広がりました。苑内では紫陽花が満開となり美しく咲き誇っています。

入所者の皆様も、毎日廊下を歩くなど、それぞれのペースで体力づくりに取り組まれています。天気の良い日は気持ちも明るくなり、笑顔で過ごされる様子が見られます。

6月のお楽しみ献立では、オムライスにデザートとしてアイスクリームが付きました🍨「おいしいよ!」と喜ばれる声が聞かれ、皆さまとても嬉しそうな表情で召し上がっておられました😊

5月おやつ会🎏

先日、45月生まれのご入居様のお祝いを兼ねた、おやつ会を開催しました。お誕生日の方をご紹介するたび、会場からは「おめでとう!」と温かい声が上がり、笑顔あふれる和やかな時間となりました。

今回のおやつは、皆さまに大人気のあんパン水羊羹シュークリームをご用意しました。特に焼きたてのあんパンは、会場いっぱいに香ばしい香りが広がり「いい匂いがするね」「おいしそう」と食べるのを楽しみにされる声も聞かれました。

おやつを美味しくいただいた後は、クイズ大会を開催しました。施設長から出される問題の中には難しいものもありましたが、少しヒントが出るだけで、すぐに正解を答えられる方もおられ、皆さまの素晴らしいひらめきに驚かされました✨

お祝いの言葉と笑い声に包まれながら、楽しく心温まるひとときを過ごすことができました。これからも皆様に楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。